BLOG ブログ

【メディア情報】政経レポートさんに掲載されました

【メディア情報】政経レポートさんに掲載されました

 

キャリアバード

「ひと」の悩みに寄り添う会社

人材育成、組織力・生産性向上等も

 

経営者や従業員の心のサポートを中心に、生産性向上に向けた各種提案なども手掛ける、キャリアバード(鳥取市南吉方二―四三―一―二〇一)が、8月に5周年を迎える。

代表の上田美鈴氏は元労働局勤務という経歴を持ち、各種助成金や労働基準法などに明るく、さらに国家資格のキャリアコンサルタントや、産業カウンセラーなどの資格を有しており、令和4年度からは鳥取県産業振興機構の経営革新アドバイザーでもある。

多種多様な経験や資格、肩書を活かし、カウンセリングなどの個別ケアだけでなく、ジョブ・カード制度を活用したキャリアコンサルティング、さらには各種助成金や補助金の利活用推進、人事・労務関連のアドバイスなど、企業の実情に寄り添った、かゆいところに手の届く支援が可能だ。

現在、主に県内の企業や団体に出向いての、コミュニケーションスキルアップ研修やリーダー研修、各種セミナーの開催や、企業等と顧問契約を結びカウンセリングやコーチング等による心のサポートを主に、人事評価制度や賃金制度の見直しなど生産性向上に向けた提案も。何らかの事情で職場を離れた従業員の職場復帰支援も、得意とするところだ。

「研修やセミナーで広くお伝えすることと、カウンセリングなどでの個別対応、両方のアプローチを組み合わせるなど、それぞれに合わせて寄り添いながら、臨機応変に支援しています」と上田代表。

同氏は民間企業勤務を経て鳥取労働局に8年勤務。雇用調整助成金や地域雇用開発助成金等を担当し、企業に出向いて指導等を行ってきた。

その間、産業カウンセラーやキャリアコンサルタントの資格を取得。カウンセラーの資格を取得したことをきっかけに「心がしんどくなって休んだ人の復職支援をしたい」と思うようになり、将来的な独立を考え始めたという。子供向け悩み相談のボランティアなど、カウンセラーとしての経験を積みつつ、商工会議所の創業塾に参加。「同じ志を持つ仲間との出会いで一気に世界が広がった」という。

その後、労働局を辞め2017年、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構で復職支援の担当になると同時に、キャリアバードを立ち上げた。

労働環境や人間関係などで悩みながらも一生懸命働く人たち、コミュニケーションや人材育成で悩みを持つ経営者らと数多く対話してきたという上田代表。

「まずは会社が、しんどくなった人に気付けるようになることが重要。その部分のケアをしつつ、今後うつや休職などの事例を生み出さないような制度作りや、社内風土の改善などが必要です。そして実はそれが、企業力アップや生産性向上につながるものです」。

「働く人の心をサポートしながら、人が育つ会社づくり、働き甲斐のある職場づくりを一緒に目指していきましょう。本気で変わりたいという経営者の方、ぜひ一度ご連絡ください」。

全てのサービス込みの「顧問契約」は月額36800円から。